本当の木の住まいに住む モデルハウス 家づくりストーリーのタイトル
  • 杉の家
  • 柿渋の家
  • 吹き抜けのある家
人も材料も、地元に密着して造り上げる。
家と自動車

設計コンセプト

土地の条件はお客様によって異なります。永く快適に暮らすためには、地形、環境、気候風土に合った住まいを建てることが大前提です。
現場を訪れると、図面上ではわからない、さまざまな発見があります。まず土地に立ち、太陽光の角度と風向きを時間ごとに調べます。さらに、道路の幅、隣家からの目線、周辺の環境、匂い、音など、五感をフルに使って検証します。
土地を正しく読みとってこそ、その土地の持てる魅力を設計に反映させることができるのです。

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木の天井

構造・素材

昔から家づくりは、木や石など、その地域の素材を使うのが理想とされてきました。なぜなら、それぞれの地域の気候風土に合った素材を使用することで、耐久性にすぐれた住まいができるからです。
野沢工務店は地元静岡の木をふんだんに使って家を建てます。木は生き物なので、どこの産地で、どんな管理のもとで成長したかによって、吸放湿性や弾力性、強度、見た目の美しさなどが変わってきます。私たちは「木材の地産地消」を推進しながら、木材の品質にこだわり、樹齢80〜100年を迎えた安倍川水系の杉、ひのきを使っています。
近くの山の木を使って家を建てることは、輸送コストを抑えると同時にCO2の排出量も削減できるので、エコロジーにもつながります。

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屋内の様子

コストに関して

家を建てたらそれで終わりではありません。建てた後にどう暮らすかが大切です。せっかく長い時間をかけて、夢を注いで手に入れた家なのに、ローン返済に家計が圧迫されて、家族旅行にも行けない、車の買い替えもできない、外食も行けないのでは本末転倒です。私たちは、すべてのお客様に家づくりを後悔してほしくないのです。
だからこそ大切なのが無理のない資金計画。野沢工務店では、希望されるお客様に、弊社と提携しているファイナンシャルプランナーをご紹介し、ご家族のライフプランに合った堅実な返済計画を立てていただくことができます。

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原点に立ち還る家づくりの旅路 OMソーラーのメイン画像