家づくりの想い

設計コンセプト

スタイルに一番あった設計を

土地を読むこと。近隣や周辺の空地、風や光、景色などあらゆる要素を読み取ります。
土地を正しく読みとってこそ、その土地の持てる魅力を設計に反映させることができるのです。
太陽の光や風など自然の力を借りながら、静岡の気候風土に合った心地よい家、人と環境にやさしい家づくりに取り組んでいます。
10組のご家族がいれば、10通りのライフスタイルがあります。土地の条件、家族の人数、好みのテイストも違います。そのご家族が家を建てる目的をきちんと汲み取り、その想いに耳を傾けることが私たちの役目です

外観デザイン

流行に左右されず、二代三代まで住み継いでいただくために、周囲の景観になじんだ外観をデザインします。飽きのこない外観をつくることは、家を長持ちさせることにもつながります。

可変性に富んだ間取り

家をより長持ちさせるためには、家族構成や生活スタイルの変化に柔軟に対応できる「融通のきく間取り」が必要となります。
私たちは30年、50年、70年という20年ごとのスパンで間取りを容易に変えられる、可変性に富んだ家づくりを実践しています。

家づくりを後悔しないために

家づくりは、楽しまなければもったいないと思います。そのために、お客様ご自身も勉強していただきたいのです。野沢工務店では、これから家を建てるお客様を対象に住まい教室を随時開催しています。住宅ローン講座、土地探しのポイント、素材、構造の話、メンテナンス、将来的な資産活用など、家づくりに役立つ情報についてお話しします

素材

静岡の木にこだわる

昔から家づくりは、木や石など、その地域の素材を使うのが理想とされてきました。なぜなら、それぞれの地域の気候風土に合った素材を使用することで、耐久性にすぐれた住まいができるからです。私たちは「木材の地産地消」を推進しながら、木材の品質にこだわり、樹齢80~100年を迎えた安倍川水系の杉、ひのきを使っています。

ひのきの柱、天竜杉の梁

柱と梁で建物を支える日本古来の「在来軸組工法」を採用しています。これに補助となる太い筋交いを加えることで、横揺れにも動じないバランスのとれた地震に強い建物を実現します。
構造の要となる柱と土台は、4寸角のひのきを使用。年輪が緻密で油分が多い安倍川水系のひのきは粘り強く、伐採後もすぐれた耐久性を発揮します。また、湿気に強く、腐りにくい性質を持っているので、家の大敵であるシロアリにも強く、家が長持ちします。

施工

見えない部分こそ、しっかり。

まず、建設予定地の地盤調査を綿密に行い、地耐力と地質を確認します。その上で、基礎は建物の加重を分散し地盤に伝える「オール土台方式」によるベタ基礎を採用。鉄筋量は一般的な住宅の何倍も使い、強固な基礎で建物をしっかりと支えます。
野沢工務店が建てる木の家は耐震等級3を取得、10年間の地盤保証も付いています。

職人の昔からの経験と新しい技術

野沢工務店がつくる家は、「手刻み」、「継手」、「仕口」といった伝統的な大工仕事が数多く取り入れられています。熟練の職人たちが知恵を活かし、「永く大事に住み継いでいただきたい」という願いをこめて、木の家に命を吹き込んでいます。
弊社では長年一緒に仕事をしてきた職人を集めて「野沢会」を毎月開催しています。現場でのマナー研修をはじめ、図面をもとに相互に確認し合い、意見交換することで共通意識と施工に関する責任を自覚し、チームとしての気持ちをひとつにして現場に臨むことができます。
また、現場に関わる職人全員で「現場パトロール」に出かけます。地域のみなさまにいつ現場を見られても恥ずかしくないように、丁寧に養生されているか、整理整頓されているかを厳しくチェックし、意思の統一を図ります。

二重三重チェックでミスを防ぐ

施工後は、さまざまな立場から厳しいチェックを行います。設計管理、現場監督、職人、行政の検査はどの工務店も行いますが、野沢工務店はさらに第三者機関の住宅保証機構による検査も導入しています。

コストに関して

本物の木の家を手の届く価格で。

「木の家は高い」と思い込んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。野沢工務店はそんなイメージを払拭したいと、コストと建物のバランスを追求しています。

資金計画も一緒に考えます。

家を建てたらそれで終わりではありません。建てた後にどう暮らすかが大切です。せっかく長い時間をかけて、夢を注いで手に入れた家なのに、ローン返済に家計が圧迫されて、家族旅行にも行けない、車の買い替えもできない、外食も行けないのでは本末転倒です。
だからこそ大切なのが無理のない資金計画。野沢工務店では、希望されるお客様に、弊社と提携しているファイナンシャルプランナーをご紹介し、ご家族のライフプランに合った堅実な返済計画を立てていただくことができます。

アフターメンテナンス

定期的なメンテナンスが大切。

木は生き物です。夏は膨張し、冬は収縮する性質を持っています。それを繰り返しながら、新築して3年ほど経つと状態が落ち着いてきます。
野沢工務店では、3か月、1年、2年、3年、5年、10年のアフターメンテナンスを行い、最初の節目である3年目に大々的な補修をさせていただきます。

かかりつけの町医者のような存在に

野沢工務店は施工エリアを静岡市内だけに集中し、施工棟数も年間24棟に限定しています。これは、何かお客様の住まいに不具合があった場合、すぐに駆けつけてきちんと対応させていただきたいから。「何かあっても、野沢さんがすぐに来てくれるから安心だわ」私たちはお客様にとってそんな「かかりつけのお医者さん」のような、地域で必要とされる工務店でありたいと願っています。
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