コンパクトな空間を活かした 心地よい住まい




















限られた面積を無駄なく活かし、日々の暮らしを心地よく整えた一棟。
玄関からリビングへとつながる間取りとすることで、コンパクトながらも広がりを感じられる住まいとなっている。

3LDKの間取りには、家族が心地よく暮らすための工夫を随所に取り入れた。
階段下には収納を計画し、暮らしの中で使うものをすっきりと収められるように。
階段の手すりにも細やかなこだわりを込め、日々の動作に自然と馴染むよう丁寧につくられている。

室内には、木の温もりを感じられる造作や細やかな納まりが散りばめられている。
コンセントやスイッチはグレーで統一し、住まいの雰囲気に自然と馴染むよう配慮した。
手に触れる場所や日々目にする部分に、大工の丁寧な仕事が感じられ、住まい全体にやわらかな落ち着きを与えている。

水まわりには、日々の家事を支える工夫も取り入れた。
洗濯物をたたむための台を設け、家事の合間にさっと使えるよう計画している。
浴室には布製の浴槽「バストープ」を導入し、必要なときに広げ、使わないときにはすっきりとしまえるつくりに。
空間をより柔軟に使いながら、日々の入浴時間を穏やかなものにしてくれる。

また、耐震等級3を確保し、安心して暮らせる住まいとして性能面にも配慮。
コンパクトな中にも、暮らしやすさと心地よさ、そしてお客様らしいこだわりが随所に感じられる住まいとなっている。

2025
富士市

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